昨日の夜、ふとテレビ番組の「カンブリア宮殿」を見ていて、「エーワン精密の利益率40%」とか出ていて「?!」と驚き、その番組を見ていた。
エーワン精密は町工場で、その利益率の秘密は、「短納期」にあるとしていて、その短納期のための努力として「情報伝達はアナログで」「半完成品を用意しておく」などが挙げられていた。
ゲーム作りでも「半完成品を用意しておく」みたいなことできないかな、と思ったんだけど、「ライブラリ」「フレームワーク」という形で、「共通部分を用意して使いまわす」的なことをしていた。
にも関わらず、ゲーム開発に時間がかかるのは、ゲーム開発は"製造"ではなく、あくまで"開発"なので、1つひとつのゲーム開発で新しい挑戦と研究があり、超オーダーメイドな感じなので、そういう部分で時間かかっちゃうのかな、と。
さすがに創造的な部分はルーチンワーク化とかできないか。
けど、ゲームはゲームで、「短納期」を目指すための努力の仕方は何かあるはず。
2010年5月11日火曜日
2010年4月21日水曜日
マーケティング的ゲーム作り
マーケティングにおける新製品開発の手法をそのままゲームデザインに当てはめ。
「1.ネタ出し」は、ブレーンストーミング的な何か。
「2.検証」は、「ニーズがあるか?」「実現可能か?」を調べる。ニーズがあるかどうかは、どう調べればいいんだろう。主観?
「3.試作」は文字通り試作。プロトタイプ版とか、パイロット版とかみたいな言い方のやつ。下手すると、これにけっこう時間がかかるかも。これをいかに素早く行えるかが「試作→テスト」のサイクルを短くするかにかかわってくる。
「4.テスト」はテストマーケティング的なやつ。色んな人に遊んでもらう。ゲームをネットで公開して意見を集めるのもいいけど、一番いいと思っているのは、知人に遊んでもらって、それを肩越しに見て、どこでどういう遊び方をするのかを見る。あと、その知人が遊んでいる最中に漏らした言葉をメモる。
- ネタ出し
- 検証
- ニーズがあるか?
- 実現可能か?
- 試作
- テスト
「1.ネタ出し」は、ブレーンストーミング的な何か。
「2.検証」は、「ニーズがあるか?」「実現可能か?」を調べる。ニーズがあるかどうかは、どう調べればいいんだろう。主観?
「3.試作」は文字通り試作。プロトタイプ版とか、パイロット版とかみたいな言い方のやつ。下手すると、これにけっこう時間がかかるかも。これをいかに素早く行えるかが「試作→テスト」のサイクルを短くするかにかかわってくる。
「4.テスト」はテストマーケティング的なやつ。色んな人に遊んでもらう。ゲームをネットで公開して意見を集めるのもいいけど、一番いいと思っているのは、知人に遊んでもらって、それを肩越しに見て、どこでどういう遊び方をするのかを見る。あと、その知人が遊んでいる最中に漏らした言葉をメモる。
2010年2月12日金曜日
GAE/Pythonに手を出してみます
Flashゲーム用のスコアランキングの保存場所について検討していまして、
最近、Google Spreadsheets Data API で、スプレッドシートに保存して、
そこからランキングを参照しようかとも考えたのですが、
認証関係や、データ整合性チェックを行う方法がわからないため、
やっぱり素直に Google App Engine で行くことにしました。
言語は Python を選択します。
最近、Google Spreadsheets Data API で、スプレッドシートに保存して、
そこからランキングを参照しようかとも考えたのですが、
認証関係や、データ整合性チェックを行う方法がわからないため、
やっぱり素直に Google App Engine で行くことにしました。
言語は Python を選択します。
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